くらし・手続き

国民健康保険税

国民健康保険では、被保険者のみなさんが病院で支払う一部負担金以外の医療費を、主に国民健康保険税によってまかなっています。その年に予想される山田町全体の医療費を見込み、そのうちで保険税で負担すべき金額を決定し、国民健康保険加入者の人数や所得によって公平に負担していただくように一世帯あたりの税額が決められます。

納税義務者

山田町に住所があり、国民健康保険に加入されている人がいる世帯の世帯主が納税義務者になります。(世帯主本人が職場の健康保険などに加入している場合でも、世帯内に国民健康保険の被保険者がいる場合は納税義務は世帯主にありますが、税額は加入者のみで計算されます。この場合の世帯主を擬制世帯主といいます。)

税額の計算方法

国民健康保険税は、基礎課税分、後期高齢者支援金等課税分および介護納付金課税分の3つからなり、それぞれ計算して合計した税額を納めていただくことになります。

詳しくは 国民健康保険税の計算方法をご覧ください。

軽減制度

低所得世帯に対する軽減制度

世帯の所得が一定基準以下の場合、均等割額と平等割額が7割、5割または2割軽減されます。

後期高齢者医療制度の開始に伴う軽減制度

一つの世帯に国民健康保険加入者と後期高齢者医療制度加入者が混在する場合に、あわせた税(料)負担がこれまでと大きく変わらないように軽減されます。

詳しくは 国民健康保険税の軽減についてをご覧ください。

減免制度

所得減少や生活困窮、災害による減免制度

失業や災害などの理由により収入が前年に比べて大幅に減少することが見込まれ、納税が困難と認められる場合に、減免する制度があります。

詳しくは 所得減少や生活困窮、災害による減免制度をご覧ください。

非自発的失業者に対する減免制度

職場の倒産や解雇など自ら望まない形で離職した方(非自発的失業者)について、おおむね在職中と同程度の負担となるような軽減措置があります。

詳しくは 非自発的失業者に対する軽減制度をご覧ください。

納期限について

国民健康保険税は4月から翌年3月までの1年間分の税額を計算し、7月から翌年2月の8期に分けて納めていただきます。各期の納期限は次のとおりです。(普通徴収の場合)

納期限
第1期・・・7月末
第2期・・・8月末
第3期・・・9月末
第4期・・・10月末
第5期・・・11月末
第6期・・・12月25日
第7期・・・翌年 1月末
第8期・・・翌年2月末

※納期限が土曜日、日曜日、祝日の場合は、翌平日が納期限となります。

なお、一部の方を対象に特別徴収(年金からの天引き)を行っています。対象の方は、偶数月に支払われる年金からお支払いいただくことになります。

年度途中の加入・喪失について

年度途中に世帯の中で他保険に加入したり、他保険の資格を喪失し国民健康保険に加入した方がいる場合は、届出があった後、税額を再計算し、新たな納付書等をお送りいたします。

また、介護納付金課税分については、40歳以上65歳未満の方が対象になりますので、年度途中で40歳になる方には、その時点で税額を再計算し新たな納付書等をお送りいたします。
年度途中で65歳になる方には、あらかじめその時点までの税額を計算して納付書等をお送りしています。

他保険に加入した場合、他保険の資格を喪失した場合は、役場町民課の国民健康保険係へ忘れずに届け出をお願いします。

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お問い合わせ

税務課

町民税係

電話:
0193-82-3111
Fax:
0193-82-4989

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