個人住民税申告の電子化について(令和8年度申告分から)
個人住民税申告の電子化について(令和8年度申告分から)
個人住民税(町民税・県民税)の申告について、令和8年度分(令和7年中の所得などに対する申告分)から、電子申告が開始されます。
スマートフォンやパソコンで、マイナンバーカードを利用し、eLTAX(注釈1)のホームページ、マイナポータル及び町ホームページを経由して、個人住民税の申告手続きが可能です。
概要については、個人住民税申告の電子化に係る特設ページ(外部リンク)及び広報リーフレット(PDF 540KB)を確認してください。
(注釈1)eLTAX(エルタックス)とは、地方税ポータルシステムの呼釈で、インターネットを利用し、地方税における手続きを電子的に行うシステムです。
電子申告のメリット
申告会場へ出向く必要がなく、お手持ちのスマートフォンやパソコンから申告ができます。
24時間、365日いつでも申告が可能です(メンテナンスなどの時間を除く)。(注釈2)
データで申告書を送信するため、申告書の印刷や郵送は不要です。
(注釈2)365日申告可能ですが、住民税申告は原則3月15日(土日、祝日の場合は翌営業日)までに行う必要があります。
住民税申告の電子申告がおすすめな方
- 前年の収入がない方や非課税所得(遺族年金や障害年金)のみの方
- 給与、年金のみの収入で所得税の還付や納付がない方(注釈3)
- 申告会場へ来場することが難しい方 など
(注釈3)所得税の還付を受ける方や納付しなければならない方は、住民税申告ではなく確定申告を行います。
事前準備が必要です
申告を始める前に、以下の準備が必要になります。
- マイナンバーカード
- 利用者証明用電子証明書暗証番号(数字4桁)および署名用電子証明書暗証番号(半角6~16文字)
番号をお忘れの方は事前に暗証番号の初期化・再設定をしておきましょう。初期化・再設定の方法について、詳しくは公的個人認証サービスポータルサイト(外部リンク)をご覧ください。
- インターネットに接続可能なスマートフォンやパソコン(スマートフォンをお持ちでない方はマイナンバーカード読み取り用のICカードリーダー)
- マイナポータルアプリのインストール(スマートフォンで申告される方)
- 通知を受け取るためのメールアドレス
- 給与や公的年金の源泉徴収票などの収入が確認できるもの
- 事業所得や不動産所得がある方は収支内訳書(事前に集計が必要)
- 生命保険料の支払証明書など所得控除のための証明書
- 医療費控除を受ける方は医療費通知や医療費控除の明細書(事前に集計が必要) など
e-Tax(イータックス)との違い
e-Taxとは所得税などの国税の電子申告・納税システムです。
所得税の確定申告はe-Taxで、個人住民税の電子申告はeLTAXでお願いします。
(注意)所得税の確定申告をした方は住民税申告を行う必要はありません。
