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岩手県における豚流行性下痢〈PED)の発生について

岩手県における豚流行性下痢(PED)の発生について

県央地域の養豚場一戸で、豚流行性下痢(PED)が確認されたので、お知らせします。

 

1 発生事例の概要

(1) 飼養農場:県央地域の養豚場1戸(6,870頭飼養)

(2) 症状:哺乳子豚48頭が下痢を呈し、死亡

 

2 経緯

(1) 平成30年11月19日(月)夕方、中央家畜保健衛生所に、農場から報告。

(2) 20日(火)朝、同所が農場に立ち入りし、症状を確認、病性鑑定材料を採取し、中央家畜保健衛生所に搬入。

(3 )遺伝子検査を実施し、21日(水)朝、11頭中11頭でPEDウイルス遺伝子を確認。

(4) 22日(木)夕方、確定診断のための検査で陽性を確認し、本病と診断。

 

3  これまでに行った措置等

(1) 当該農場に対し、豚舎消毒など、まん延防止措置の徹底、豚の移動自粛を要請済み。

(2) 当該農場に対し、肥育豚の出荷先であると畜場に対し、当面の間、出荷を自粛する旨を連絡すること及び農場に出入りする可能性のある関係者に対して情報提供することを要請。

4 今後の対応

(1) 県内養豚場における異状の有無を継続的に監視。

(2) 発症豚の症状が治癒した後、2日間以上を経過した時点で出荷の自粛要請を解除。

 

5  その他

(1) 豚流行性下痢は、ウイルスにより主に下痢を起こす伝染病で、人には感染しない。

(2) 平成25年に全国で発生し、その後、現在まで散発。

(3) 本県では、平成26年に19例、平成27年に1例の発生を確認。平成27年12月に1農場で確認されて以来の発生。

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0193-82-3111
Fax:
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