辺地総合整備計画
山田町では、辺地における公共的施設の総合的な整備を進めるため、「辺地総合整備計画(以下「辺地計画」)」を策定しています。
辺地計画とは
辺地計画とは、辺地における公共的施設の総合的な整備を図るため、市町村が定める計画です。本町では、辺地に係る公共的施設の総合整備のための財政上の特別措置等に関する法律に基づき、辺地に該当する地域について、道路や公共施設などの整備内容を総合的に定めています。なお、この法律において「辺地」とは、市町村の中心部から遠隔であることなどにより、医療、教育、交通その他の公共的施設の利用が不便な地域をいいます。
支援措置について
辺地計画の策定により、活用できる支援措置は、「辺地対策事業債(以下「辺地債」)」の適用です。辺地債は、本町が実施する事業に充てることができる地方債で、起債充当率100%、元利償還金の80%が基準財政需要額に算入されるなど、財政的に有利な制度です。
計画書
計画書は、以下のとおりです。
豊間根辺地総合整備計画
豊間根辺地総合整備計画(2026-2030) (PDF 138KB)
外山辺地総合整備計画
外山辺地総合整備計画(2024-2028) (PDF 85.5KB)
令和6年度に計画が変更されました。
