「学校・家庭・地域連携協力推進事業費補助金」で設定する重点目標等について
地域学校協働活動
町では、小中学校を対象とした地域学校協働活動を行っております。
地域学校協働活動とは
「地域学校協働活動」とは、地域住民・保護者・民間企業・団体等の幅広い参画を得て、地域全体で子どもたちの学びや成長を支える、「学校を核とした地域づくり」を目指す活動です。各教科の学習支援、地域伝統行事への参加、環境整備、防災学習、地域の資源回収等、地域と学校が相互にパートナーとして子どもたちのために連携、協力して行う様々な活動のことを指します。「地域学校協働活動」は、地域と学校が単に一緒に何かをするというものではなく、地域と学校の目標共有に基づき行われる活動です。「目指す子どもの姿」を共有し、その実現に向けて地域と学校が取り組む活動こそが地域学校協働活動なのです。
また、5者(子ども、家庭、学校、地域、行政)の目標共有に基づき、総ぐるみで地域の教育課題に自主的に取り組む「教育振興運動」は地域学校協働活動に含まれ、山田町では旧小学校区ごとに8つの実践区で活動を展開しています。
コーディネーターとは
学校と地域やボランティアをつなぐコーディネーターは、学校の希望や困っていること、地域の思い等を受け止め、連携・協働という関係の中で一緒に活動を考え、調整し、支援する役割を担っています。山田町では、地域学校支援コーディネーターがいることで教職員やボランティアの戸惑いが減り、活動を円滑に進めることが出来ています。
重点目標の公表
本事業の成果を収集、分析し、事業の改善と充実を図ることを目的とし、本事業で重点的に取り組む課題等に応じた目標及び達成度を図るための指標を公表しています。
HP掲載用【山田町】_令和7年度事業で重点的に取り組む課題に応じた目標と結果 (PDF 130KB)
HP掲載用【山田町】_令和8年度事業で重点的に取り組む課題に応じた目標 (PDF 131KB)
