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岐阜県で摘発された豚コレラ6例目の豚飼養農場における疫学調査結果を踏まえた飼養衛生管理基準の再徹底について

このことについて、農林水産省から次のとおり通知がありましたので、お知らせします。引き続き、飼養衛生管理基準の遵守徹底をお願いします。

豚コレラ6例目が確認された大規模飼養農場における拡大豚コレラ疫学調査チームの現地調査の結果、下記の事実が確認されました。

1 飼養衛生管理区域内に居住していた技能実習生の衛生管理区域専用の衣服及び靴への履き替え、着替え等が徹底されていなかったこと。
2 豚舎に入る際に手袋及び豚舎ごとの衣服を着用していなかったこと。
3 豚舎専用の長靴等の洗浄が不十分であったこと。
4 野良ネコが豚舎内外を出入りし、ネコによると思われる子豚や胎盤の食べ痕があったこと。

上記は飼養衛生管理基準が遵守されていなかったことを示すものであり、国としても危機感を持っております。
つきましては、引き続き、下記重点事項を含めた飼養衛生管理基準を遵守徹底願います。

1 衛生管理区域専用の衣服及び靴の設置及び使用
2 畜舎等及び器具の定期的な清掃又は消毒等
3 野生動物等からの病原体の侵入防止
4 教育訓練等
5 飼養管理の記録の保管
6 飲用に適した水の給与

※詳細は農林水産省ホームーページをご参照ください

農林水産省ホームページ 「豚コレラについて」

農林水産省 「岐阜県で摘発された豚コレラ6例目の豚飼養農場における疫学調査結果を踏まえた飼養衛生管理基準の再徹底について(PDF : 240KB)」

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