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 町のわだいWeb 2012.4月

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 元気を山田から発信!

 山田がんばっぺし祭を開催

 3月17日と18日の2日間に渡り、町中央公民館特設会場で「復興山田・がんばっぺし祭」が開催されました。催しでは町内で取れた海・山の幸を使った料理が振舞われたほか、県内外のご当地料理も多数出店。中央公民館では、お笑いライブや町内外の郷土芸能の披露、キャラクターショーやめんこいテレビアナウンサーによる読み聞かせ、地元児童・園児らによるダンスやマーチングバンドなどのバラエティあふれる催しに大盛り上がりでした。活気づいた会場には2日間で1万1,000人の来場者が訪れ、復興へ向かう町の元気を発信していました。
 県統計グラフコンクール

 町内の児童らが入選に輝く

 第55回県統計グラフコンクール(県などが主催)の各部門で、山田北小と山田南小の児童3人が見事、入選に選ばれました。このコンクールは統計に対する考え方の普及と表現技術の向上を目的として毎年行われているものです。テーマは自由ですが、23年度は震災に関連したものが多く、児童らはイラストやグラフを使い、分かりやすく表しています。入選した児童は次のとおりです。◆入選 第1部(小学1・2年生)川村優依(山田南小現2年)「どんなあそびがすき」、第2部(小学3・4年生)松葉理桜(山田北小・現4年)「感謝でいっぱい みんなありがとう」、第3部(小学5・6年生)佐々木美結(山田南小・現6年)「将来の夢 なりたい職業は?」≪敬称略≫
 全国学校新聞コンクール

 大沢小「海よ光れ」が日本一

 「第61回全国小・中学校・PTA新聞コンクール」(毎日新聞社など主催)の小学校・学校新聞の部で、大沢小学校(大久保裕明校長、児童91人)の学校新聞「海よ光れ」が日本一となる内閣総理大臣賞に輝きました。同校は平成21年度に続いて2回目の受賞。毎月、児童会執行部6人で製作し、月末に発行しています。震災後の町の様子や支援への感謝がつづられた紙面が中心で、全校児童のほか、大沢地区にある4カ所の仮設住宅に一軒一軒児童たちの手で配られています。
 豊間根中が善意を届ける

 シルバーカーを町に寄贈

 3月5日に豊間根中(高橋勝校長、生徒94人)生徒会が、買い物などに利用する手押しのシルバーカーを町に5台寄付しました。同校生徒会のこの活動は今年で16年連続。毎年8月に廃品回収を行い、その収益で車いすなどを町に寄贈しています。贈呈式では、生徒会長の佐々木優良君(2年)と前生徒会長の佐々木柚紀さん(3年)が沼崎町長にシルバーカーを手渡しました。沼崎町長は「ありがとうございます。豊間根中のこの伝統はとても素晴らしく、これからもぜひ続けてください」と感謝と激励の言葉を述べました。寄贈されたシルバーカーは町を通じて山田町社会福祉協議会に贈られます。
 山田地区南環境衛生実践会

 復興の一助にと寄付を行う

 2月28日、山田地区南環境衛生実践会(本宿一夫会長)の本宿会長と上野三郎書記が町役場を訪れ、48万8,000円を寄付しました。同会は境田・川向地区の世帯が所属し、排水溝の清掃や草刈りなど環境衛生向上に取り組んできました。半数以上の世帯が被災したことから同会は解散。横田隆男理事や西川カヤ理事らと理事会で話し合い、これまでの会費を復興に使っていただきたいと寄付が決定しました。本宿会長は「会員の皆さんのこれまでのご協力に感謝申し上げます。寄付へのご理解をお願いいたします」と話していました。
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