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 トップ > 役場各課案内 > 山田町農業委員会トップページ > トピックス > 農地パトロール(平成29年8月21日実施)

 ◎農地パトロール(平成29年8月21日実施)


 平成29年8月21日(月)、平成29年度農地パトロール(利用状況調査)を実施するにあたり、午前9時15分から、山田町役場保健センター前において、佐藤町長出席のもとに出発式を行いました。
 出発式終了後、農業委員7名、農地利用最適化推進委員5名、農業委員会事務局3名、農林課1名の合計16名から構成される4班に分かれて、農地パトロールに出発しました。
 
 農地パトロールは、農地法第30条に基づいて行われ、町内の全ての農地を対象に次の事項を調査します。
 (1)遊休農地及び遊休化の恐れがある農地の把握
 (2)農地法の許可(届出)案件の履行状況の確認
 (3)農業経営基盤強化促進法による利用権設定等農地の履行状況の確認
 (4)農地の違反転用の発生の防止と早期発見・是正
 (5)相続税または贈与税の納税猶予制度の適用を受けている農地の利用状況の確認
 (6)仮登記農地の利用状況の確認
 (7)営農型発電設備(太陽光パネル等)の設備に係る農地についての適切な営農状況の確認
 (8)農業者年金制度に係る特定処分対象農地及び加算対象農地等の利用状況の確認
 (9)農業振興地域内農用地区域の確認
 
 【農地法第30条 利用状況調査】
 農業委員会は、農林水産省令で定めるところにより、毎年1回、その区域内にある農地の利用の状況についての調査(以下「利用状況調査」という。)を行わなければならない。
 
 2 農業委員会は、必要があると認めるときは、いつでも利用状況調査を行うことができる。