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 トップ > 夏の蚊の感染症予防対策

 ◎夏の蚊の感染症予防対策

 
 暑くなると蚊が発生します。ジカ熱やデング熱という感染症の病原体を保有するヒトスジシマカという蚊に刺されて重症化したという症例も報告されております。この病気を持った蚊に刺されるとすべての人に症状が現れるわけではありませんが、発熱や関節の痛み、発心が出るといった症状が1週間ほど続くという情報があります。
 また、ジカ熱は妊婦が感染すると小頭症などの先天性障害を持った子どもが生まれたり、デング熱では出血を伴うデング出血熱となり重症化する可能性があります。
 蚊から病気をうつされないためには、「蚊を発生させない、蚊に刺されないこと」が重要です。
 
 
 【蚊を発生させないために】
 蚊の幼虫は、水たまりから発生しますので、身の周りの水たまりができそうなもの(空き缶、バケツ、古タイヤ、水槽、プランターや植木鉢の受皿等)に注意し、水をためないようにしましょう。
 
 ○【発生源編】ジカ熱・デング熱の運び屋ヒトスジシマカの発生源を叩け!
 
 
 【蚊に刺されないために】
 蚊の潜んでいる草むらやヤブに行くときは、長袖・長ズボン等を着用し、肌を露出しないようにしましょう。また、必要に応じて、蚊取り線香や虫よけスプレー等を正しく使用しましょう。
 
 ○【用心編】感染症の運び屋「蚊」からバリアーで身を守れ
 
 
 ジカ熱・デング熱に関する詳しい情報は厚生労働省のホームページをご覧ください。


 問い合わせ先:健康子ども課 健康管理チーム(内線611・614)