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 トップ > 各種手続き > 住民基本台帳ネットワークの概要

住民基本台帳ネットワーク(住基ネット)

 
 
【住民基本台帳ネットワーク】
 

 
■概 要
 
 ■住民票の広域交付
 
 
■住基カード
 
 ■転出・転入の特例
 
 
 【公的個人認証サービス】
 
 ■概要・電子証明書

○住民基本台帳ネットワーク(住基ネット)の概要
 住民基本台帳法に基づいて各市町村で管理している※住民基本台帳を他の市町村・都道府県、指定情報処理機関と専用の回線でつなぐ全国規模のネットワークシステムです。一人ひとりの住民票に全国共通の11桁の住民票コードが記載され、住所・氏名・性別・住所の4情報や住民票コードなどによって全国共通の本人確認ができます。
 
※住民基本台帳とは・・・
 氏名、生年月日、性別、住所などが記載された住民票を編成したもので、住民の方々に関する事務処理に使われるものです。例えば、選挙人名簿への登録、国民健康保険、後期高齢者医療、介護保険、国民年金の各被保険者の資格の確認、児童手当の受給資格の確認、印鑑登録に関する事務、生活保護や予防接種に関する事務などに利用されます。
 
 
○住基ネットを利用したサービスについて
■住民票の写しの広域交付 ・・・ 住民登録地以外でも住民票の写しの交付を受けることができるようになりました。
 
■住民基本台帳カード ・・・ 住民基本台帳カード(写真付き)の交付を受ければ、公的な本人確認書類として使うことができます。
 
■転出・転入の特例 ・・・ 住民基本台帳カードの交付を受けていれば、他市町村への転出の際に、役所に行くのが転入手続きの1回だけですみます。


○個人情報保護について
 住基ネットは、外部からの侵入防止などセキュリティ確保のためのさまざまな措置が講じられており、平成14年8月5日の稼働開始以後、住基ネットへのハッキングや情報の漏洩などの事件や障害は発生していません。また、職員の禁止行為やアクセス管理、端末の管理などの規定が設けられており情報の不正利用なども厳しく管理しています。